★土曜午前:8:30-13:00 (予約優先)
Diabetes
糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)の値が慢性的に高くなる病気です。インスリンというホルモンの働きが弱まることで、血糖をうまく体内に取り込めなくなり、血糖値が上昇します。 初期にはほとんど自覚症状がなく、健診で「血糖値が高い」「HbA1cが高い」と指摘されて初めて気づく方も多くいらっしゃいます。
しかし放置すると、網膜症・腎症・神経障害といった合併症のほか、動脈硬化、心疾患、脳梗塞などを引き起こすおそれがあります。
糖尿病と診断された方が元気に生活を続けるためには、「血糖値のコントロール」が欠かせません。 適切に血糖値を維持できれば、糖尿病でない人と変わらないほど長く健康に過ごすことができます。
当院では、患者さまお一人お一人の生活習慣や身体の状態に合わせ、無理のない血糖コントロールをサポートいたします。
糖尿病の治療や経過観察には、血糖値やHbA1c(ヘモグロビンA1c)の測定が欠かせません。
当院では、院内に血液検査機器を設置しており、検査当日に結果をお渡しできます。 スピーディに数値を確認できることで、その日のうちに治療方針の調整や生活習慣の見直しを行うことが可能です。
血糖値のコントロールで重要なのは、日々の食事です。 「何を」「どれくらい」食べるかが血糖値に直結するため、食事療法は治療の柱となります。
当院では初診時に、管理栄養士による個別カウンセリングを行っています。 食習慣やライフスタイルを丁寧にヒアリングし、患者さまの生活に合わせた食事内容をご提案いたします。
「糖尿病食は難しそう」「何を食べていいのかわからない」という方にも、無理なく続けられるよう具体的にアドバイスをいたします。
糖尿病の重症度や生活スタイルは人それぞれです。 当院では、個々の状態に応じた治療計画を立て、無理なく治療を継続できるようサポートさせていただきます。
初診時に糖尿病が重度と判断された場合は、連携医療機関へすみやかにご紹介いたします。
糖尿病の治療には、生活習慣の改善を基本とした3つの柱があります。
1日3食をバランスよく摂取し、エネルギー量を適切にコントロールします。 管理栄養士の助言を受けながら、無理のない食事習慣を身につけましょう。
軽いウォーキングやストレッチなど、継続できる運動を推奨しています。 運動はインスリンの働きを助け、血糖値の安定につながります。
食事や運動だけで血糖値の改善が難しい場合は、内服薬やインスリン療法を検討します。 症状に応じて適切な薬剤を選択し、副作用にも十分に配慮します。
院長は25年以上にわたり、地域のかかりつけ医として、糖尿病をはじめとする生活習慣病の治療に携わってまいりました。 糖尿病治療は「長く続けること」が何よりも大切です。
当院は通いやすい立地にあり、広々とした駐車場を完備しています。訪問診療にも対応し、どなたでも安心して治療を継続できる環境を整えています。
八幡西区の【医療法人 佐藤内科胃腸科クリニック】では、糖尿病の早期発見と継続治療を重視しています。
血糖値のコントロールや食事療法の相談、HbA1cの検査など、どのような小さなことでもご相談ください。 患者さまお一人お一人の健康を、地域のかかりつけ医として長く見守ってまいります。
★土曜午前:8:30-13:00 (予約優先)休診日:木曜、土曜午後、日曜、祝日
〒807-0845
北九州市八幡西区永犬丸南町1丁目1-3
お電話でのご連絡
[受付時間] 8:30〜17:30(木・日・祝は除く)土曜日は8:30〜13:00
© 2026 医療法人 佐藤内科胃腸科クリニック