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【八幡西区の内科】血糖値コントロールには糖尿病外来での検査が重要!検査の種類を解説

皆さまこんにちは。
八幡西区の【佐藤内科胃腸科クリニック】です。
 
糖尿病が進行してしまうと腎症や網膜症、神経障害などさまざまな合併症のリスクが高くなってしまいます。
糖尿病の診断を受けた方や予備軍とされる方は、糖尿病外来での検査を通じて血糖値を正しく管理することが重要です。
 
このコラムでは、「糖尿病の検査」についてわかりやすく解説します。
 
 

糖尿病外来の検査で血糖値をコントロール

2016年の調査によると、糖尿病が強く疑われる人と糖尿病の可能性が否定できない人を合わせた数は、2000万人に達しています。


参照:厚生労働省|統計情報・白書「図表1-2-8 糖尿病患者数の状況」 >

 
糖尿病は血糖値が上がるだけの病気と思われがちですが、全身にさまざまな合併症を引き起こすという特徴があるのです。
また、糖尿病は自覚症状が出にくい病気でもあるため、気付かないうちに発症したり、症状が悪化したりします。
 
血糖値は、検査をしなければ「高いのか低いのか」判断することはできません。
そのため、糖尿病の症状をコントロールするためには、定期的に病院で検査を受けることが重要です。
 
 

糖尿病外来で行われるおもな検査

糖尿病外来では、数種類の検査項目を組み合わせることで、正しく血糖値がコントロールできているかを把握します。
ここからは、検査項目ごとの特徴を見てみましょう。
 

1.血糖値

血糖値は、採血したときの血糖の濃度をピンポイントに調べる検査です。
血糖値検査には、次の2種類があります。

・空腹時血糖値:10時間以上絶食したあとに調べる血糖値
・随時血糖値:食事や時間に関係なく調べた血糖値

 

2.HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)

過去1~2ヶ月間の血糖値の平均を知ることができる検査であり、結果値は「%」で表されます。
長期的な血糖値コントロールの状況を把握するのに役立つため、治療効果の判定などに有用です。
 

3.グリコアルブミン

HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)よりも短期間、具体的には過去2週間程度の血糖値の推移を評価する検査です。
 
 

糖尿病は定期的な検査でしっかりコントロールしましょう

糖尿病は自覚症状が出にくい病気であり、知らないうちに進行していることもあります。
そのため、定期的な検査で状態をチェックすることが、健康を維持する第一歩となるのです。
 
佐藤内科胃腸科クリニック】では、「院内血液検査装置」を導入しているため、血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)の検査結果を当日中にお伝えしています。
検査結果はわかりやすくご説明しますので、何かわからないことがあればお気軽にご質問ください。
 
また、当院の糖尿病外来では、患者さまの食生活をサポートするために「栄養指導」も実施しております。
健康診断で血糖値が高めと指摘された方は、当院の糖尿病外来で血糖値をコントロールしましょう。
 


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