| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30-12:00 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / | / |
| 14:00-17:30 | ● | ● | ● | / | ● | / | / | / |
★土曜午前:8:30-13:00
皆さまこんにちは。
八幡西区の【佐藤内科胃腸科クリニック】です。
糖尿病と診断されたあと、治療に対する不安を感じる方は多いかもしれません。
しかしながら、適切な治療を受けることで、合併症のリスクを下げながら日常生活を送ることができるのです。
このコラムでは、「糖尿病治療の基本について」わかりやすくご説明いたします。
糖尿病の治療の目的は、血糖値を良好にコントロールして、糖尿病がない人と同じような健康寿命を保つことです。
血糖病の治療は、次の3つの方法を組み合わせて行います。
糖尿病治療の基本となるのが食事療法です。
栄養バランスのよい食事を意識し、適切な摂取エネルギー量を保つことで、体重をコントロールします。
食事療法によって、血糖値を下げる「インスリン」の分泌能力や効果の回復が期待できるのです。
その結果、食事療法だけで血糖値のコントロールができたり、糖尿病薬の量を減らしたりすることにつながります。
当院は、専用の「栄養指導室」を完備しており、管理栄養士が患者さまのライフスタイルに合わせた丁寧な食事療法を提供しております。
糖尿病の管理に有効な運動の種類は、
・有酸素運動(散歩、ジョギング、水泳など)
・筋力トレーニング
の二つです。
有酸素運動によって筋肉への血流量が増加すると、血糖(ブドウ糖)が細胞内に取り込まれ、インスリンの効果が高まります。
また、筋力トレーニングによって筋肉量が増加すると、インスリンが効きやすい体質になります。
ただし、強度の強い筋力トレーニングをしてしまうと、心臓や腎臓に負担がかかってしまうため注意が必要です。
生活習慣の見直しだけで血糖値の管理が難しい場合は、薬を用いた治療も追加します。
【経口薬(内服薬)】
食後の血糖値の上昇を抑えるもの、インスリンの分泌を促すもの、インスリンの効きをよくするものなど、さまざまな薬が開発されています。
血糖値のコントロール状態やインスリンの分泌能力などを考慮し、数種類の経口薬を組み合わせることも一般的です。
【注射薬】
糖尿病治療に用いられる注射薬には、次の2種類の薬があります。
・インスリン注射薬:血糖値を下げるホルモン「インスリン」を直接注射する
・GLP-1受容体作動薬:膵臓からのインスリン分泌を促進させる
治療薬の種類や使用量は、血糖値のコントロール状態、生活スタイル、合併症の有無などによって異なります。
定期的に検査を受けて病態を把握しながら、治療法を調整していくことが大切です。
八幡西区の【佐藤内科胃腸科クリニック】は、25年以上の治療実績がある内科クリニックです。
医師や看護師、管理栄養士が一つチームとなり、患者さまの糖尿病治療をしっかりとサポートいたします。
当院は、筑豊電鉄「三ヶ森駅」から徒歩3分の場所にあり通院しやすいクリニックです。
また、目の前には11台分の駐車場を完備しており、第二駐車場もご利用いただけます。