| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30-12:00 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / | / |
| 14:00-17:30 | ● | ● | ● | / | ● | / | / | / |
★土曜午前:8:30-13:00
皆さまこんにちは。
八幡西区の【佐藤内科胃腸科クリニック】です。
血糖値をコントロールするためには、薬だけでなく食事の工夫も大切です。
とはいえ、自己流の食事制限では、健康を損なってしまう危険性があるでしょう。
医師や管理栄養士から栄養指導を受けることで、無理のない食事コントロールにつながります。
糖尿病の治療では、薬物療法や運動療法と並んで、食事療法が非常に重要です。
血糖値をしっかりとコントロールし、合併症のリスクを予防するためには、日々の食生活の見直しが欠かせません。
とはいえ、厳しい制限をするだけではなく、無理のない範囲で食事を調整することが大切です。
糖尿病外来では、患者さまの生活スタイルや病状に合わせた栄養指導を行い、継続しやすい食事の工夫を提案しています。
糖尿病外来の栄養指導では、糖尿病の方が注意しなければいけない食事のポイントなどをわかりやすくお伝えする場です。
医師や看護師、管理栄養士がチームとなり、次に上げるような食事の工夫を無理なく継続できるようにサポートいたします。
食事の際は、次のことを意識しましょう。
・ゆっくり、よく噛んで食べる
・3食を規則正しく食べる
・バランスのとれた食事を心がける
・腹八分目を意識する
・夜遅くに食事はとらない
おやつなど間食の適量は、医師としっかり相談して決めましょう。
上手な間食のとり方のコツは、次の通りです。
・おやつを選ぶ際は栄養成分表示を見る癖をつける
・量を決めてダラダラ食べはしない
・個包装などサイズの小さい商品を選ぶ
・少量をゆっくり食べる
・夕食後の間食は避ける
・間食後は軽い運動を心がける
アルコール飲料の飲み過ぎは、血糖値のバランスを崩してしまいます。
アルコールの摂取は、1日25g程度(日本酒1合、ビール500mL)までに制限し、休肝日を作ることが重要です。
参照:国立健康危機管理研究機構糖尿病情報センター|糖尿病の食事のはなし(実践編)「アルコールの摂取について」 >
過剰な塩分摂取は、高血圧のリスクを高めます。
1日の塩分摂取量は、男性で7.5g未満、女性で6.5g未満に抑えることが大切です。
また、糖尿病と高血圧を併発している方は少なくありません。
すでに高血圧をお持ちの場合は、1日6g未満まで塩分の摂取量を下げる必要があります。
参照:国立健康危機管理研究機構糖尿病情報センター|糖尿病の食事のはなし(実践編)「減塩について」 >
八幡西区の【佐藤内科胃腸科クリニック】では、無理なく取り組める食事療法をサポートするために、「栄養指導室」を設けています。
管理栄養士がお一人お一人に寄り添い、継続しやすいアドバイスを心がけております。
普段の食事内容を写真やメモで記録しておくと、栄養指導がスムーズに進みますので、ぜひ来院時にお持ちください。
25年以上の歴史を持つ当院は、地域の皆さまの健康をサポートしてきました。
糖尿病治療にも力を入れていますので、ぜひお気軽にご相談ください。